家出少年及び福祉被害少年等の発見保護活動を!

那覇警察署だより

家出少年及び福祉被害少年等の発見保護活動を!

例年夏休み明けは、少年が家出、深夜はいかい等の不良行為や薬物乱用等の非行に走りやすく、出会い系サイトやコミュニティーサイト等の利用した性的被害を受けたり、有害業務に従事させられるなど悪質な福祉犯の被害に遭うケースが少なくありません。
このため那覇警察署では、家出少年及び福祉犯被害少年等の発見・保護活動を強化しておりますので市民の皆さんのご協力をよろしくお願いします。

~有害情報・ネット犯罪被害から子どもたちを守るための豆知識~

現在、インターネットの普及により、子どもたちにも多く有害な情報が提供され、便利に活用できるといったプラス面がある一方、情報の一部には子どもたちが閲覧するには望ましくない情報もあり、保護者の目の届かないところで、これら有害情報を「簡単に閲覧する」「個人情報を書き込む」また「勝手に利用登録する」などして犯罪被害トラブルに巻き込まれるケースが毎年多く発生しています。
実際に、県内で平成21年にインターネットの利用実態調査を実施したところ、「携帯電話を利用する中学生の約半数が保護者との間で携帯電話を利用に関するルールを決めていない」ことが明らかになり、中学生がインターネットサイトの被害に遭いやすい実態が浮き彫りのなっています。

そこで、安全にインターネットを使うために

  • 情報モラルの厳守
  • フィルタリングの活用
  • 家庭でのルール作り

を実践しましょう。

*情報モラルとは・・・ 情報社会において、トラブルなどに巻き込まれないように、また知らないうちにトラブルを起こしていたということにならないように適切な活動を行うための基本となる考え方や態度のこと。

少年問題に関する情報提供・ご相談・・・

  • 那覇警察署少年課 836-0110 (代)
  • ヤングテレホンコーナー 0120-276-556

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